つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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Twitter新調1週間/JR北海道路線削減/バスケの審判殴打/権力者視線。

 今晩は。Twitterの野球以外アカウントを新調して1週間経ちました。Twitterはじめた2011年と比べると、環境、かなり変わりましたよね。公式の印つくような方はフォローバック慎重にするようなりましたし。私の不徳から記述の場を失いましたが、こうして再び拙稿フォローしていただいてくださることに御礼申し上げるものです。

 息の根を止めてくれた方は、相変わらず3、4つのアカウントを用いて完了事項を振り撒いていますが…。いずれ、別なやり方で対処していく予定です。

JR北海道路線切り捨て策。その第一段、出ましたか。根室本線をぶった切る方式にはより驚きました。そのぶったぎり区間利用して根室本線そのものまで…という危惧を覚えます。

 やりかねないのですよ。増長しきっている支配者層の連中は。元々切り捨てる来もあったようだし。で、おなじみ「擁護者」の皆様。

 「JRは民間会社だし」

 「公共交通言うなら自治体が金出せばいいんじゃないの」

 …元々JRは「公共交通機関」なんですがね。30年も経てば世相が激しく変わるのでしょうが、ちょっとね。

◇バスケの審判殴打の件。まず大前提としては暴力行為は絶対に認められないこと。これは無条件に、です。理由は語るまでもなし。殴打者についてはしかるべき措置がとられるべきでしょう。競技者はゲームを判定者の裁定も受けながら行う。その裁定者・審判への暴力は「バスケ仲間への暴力」。

 暴力禁止を大原則として、バスケの留学制度をどう見たらいいか、検証は必要と思います。実質がどうであれ、留学で日本さ来たわけだから、教育機関としてどう相対するか。いままでもしてこられたと思いますが、適時「更新」のしなおしを。

 私も長いこと野球に関わっていますが、審判や記録員、補助員の皆様のありがたさにはいつも頭が下がる思いでいます。様々な意味での能力不足から、その位置での貢献ができないのが申し訳ありませんが。該当選手は誰にしてもいけない暴力をバスケ仲間に振るった、この重さを見つめ直していただきたい。

 カテゴリ問わず、スポーツ競技は「試合から試合に至るまでの総てが凝縮して行動に現れる」ものです。こうした行為が出てしまう背景も見つめ直し、した行為の償いと併せて再出発してくれれば、と願っています。

◇「左翼の反対が正解」だというのをこじらせて、「自分自身がどういう目に遭うか」も考えない態度表明、よく目にしまして。

 イージス施設の話にしても地元議会の「住民は」懸念に「そんな『もの』どかせばいいんだよ」と述べる方いるし。いつから「親衛隊」なったのですか、と。

 今週は野球もあるし、車のメンテナンスもしないとわんないので散発的な記述になりました。おつきあいいただきありがとうございました。