つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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受け身ににさせっぱなしの状態抜けるために、何とか「違う道」も語りましょうか−新潟県知事選挙。

 これまでは国会会期中に一度か二度あれば十分、という類いのトラブルが、少し前から「毎週のように」→「毎日のように」→「毎日複数」と起きていて、乾いた笑いが止まりません。が、バカにできないものでもあります。石礫ぶつけられている間は何も言い返せないし、その反則行為をとがめ批判することしかできなくなる。

 そうして動きを封じ込めておいて、自らは「実になる」行為を着々とすればいい、と。今行われている新潟県知事選でも安倍政権与党勢力は「不在者投票をさせて『固めて』しまえ」と。候補、政策の魅力で有権者に訴えるものがないからそーいう手法に出るのでしょう。

 だれば当方市民勢力は「目標を旗頭にみんなの運動で実現させる」と、その意気で広く有権者に働きかけるのを軸に動いていく。これで行きましょ。

 パラパラ諦めの種撒いて「お前らのやることはもう無駄。賛成は覆せないなら条件闘争を」てな類いのアドバイス寄越されるが「やりたいと思っているものの反対側のアドバイスなんぞ聞きますか?」とだけ返しておきます。更に言えば、その「反対より条件闘争」は、反対派=違う意見を持つ足場をなくすことにもなります。

 当面、こんな感じでぽつぽつ語ります。Twitter復活したらリンク貼る、と。こんな感じでお付き合いください。