つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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最後は「許し」も入れねばならないだろうが、今のままでは蹂躙にしかならない−いまの「空気」を表して+障害者年金の排除開始。

 Twitterアカウントは壊されましたが当方は生きているので少し書かせていただきます。

 元々25日以降は「ルールが厳しくなる」と言われていましたから、その部分も作用してか、あちこちでアカウント止まる事態が起きています。私のように普段が普段で人徳のなさ現れるような者もいますが、TwitterJapanの上層部と政権上層部の結び付きを生かしたような「作法」も見えますからね。これは私のただの推論ですが、杞憂に終われば何より、です。

◇今日は国会でも「安倍政権の社会私物化」の追及は続きましたし、報道では牛久など入管のやり方が告発され、TBSラジオのsession22(Twitterタグ #ss954)で特集も組まれました。反撃も始まっていますが、経済界や国粋主義を基盤にした安倍政権の牽強主義は止まってません。

 議論の中でひとつ引っ掛かるものが。マンガ「うしおととら」(藤田和日郎氏作品)のラストを引き「憎しみあったままでは戦争は終わらない」との記述。まーそれは、この作品を読み通してから20年、頭の中にあることではありまして、例えば戦争ですか、終戦になったら「それ以上の殺し合いはしてならない」、と戦争中に散々植え付けられた意思を断ち切らなければならない―とは思うものです。

 しかし、いま「戦う」のをやめた?安倍政権が自身の腹心のみを国家中枢に置いて、いまは辛うじて、意識する市民と、その後押しもあっての「法による制動」効いているだけの状態のどさ「意識する市民の後押し」やめたら?

 憎悪で終わらすな、には同意(Twitterアカウント止められたやつが―自嘲)しますが、いまの状況では「止めたら崩れる」。もっとも、それが向こう様の手かもしれませんがね。自分ばりよければあとは焼け野原でも、でしょうから。

◇障害者年金の排除、まず約1000人に通知行きましたか。口さがない輩は石礫をこれでもと投げますが、これ以上後退できない人への「ハシゴ外し」は、当事者の苦難と、その次の人、次の人とドミノのように難儀さが降りかかっていきます。もう「野党の反対が正解」「左翼の反対が正解」ではない。自分等の生存権に手をつけてきた、オトモダチだけ利を得るようなやり方には「違う」と言うべ。それだけ申し述べて項を終わります。