つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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国民党・大塚氏の発言と機を一にした「共産党馬の脚論」に。

 6日は朝早く釜石・橋野に。99年の米軍機墜落直後に現地に入ったことがありましたが、街並みは結構変わっていました。その後は基から風邪気味だったこともあり実家で静養。いま居住地に帰ってきた所です。気温の上下動にはお気をつけください。

◇国民民主党の大塚氏発言。余計な苛つかせ行為、勘弁していただけますか。

 大塚氏の発言にもため息出ますが「選挙」と名がつけば一気に本性露にする方が。ある方の『「頼み方があるだろ」「アイツは裏切り者だ」って言う共産党のこと誰もパワハラ上司みたいだななんて思ってませんよ思ってないに決まってるでしょう』『共産党は自前で与党候補に勝てないから民進党を側方支援する形で「野党統一候補」勝利の果実を得た』と。

 賢いか知りませんがその賢さの使い方間違ってませんか。ここ数年の取り組みをどう評価するかは人各々ですが、共産党が大分「折れた」物事は多くて、これ以上折れたらぶっ壊れるところまで来ていると見ます。ま、壊れようが何しようがどうでもいい、と考えるなら「後勝手に」ですが、いま共産党なくしていい局面でしょうか。

 共産党も加わった野党共闘路線が始まって2年半が経って尚「政権交代は『二大政党の一翼(民主党派生勢力)』が行うもので、共産党は黙って裏方に回れ益を得ようと思うな邪魔もするな」というのが力を持っている。市民派の方々に『市民様』『実際は共産党支持者』等と投げつけられる。元々の性格(保守二大政党形成)からの行動パターンとりがちなの承知で、でも安倍政権の苛政を除くのが第一と認識するなら、どういう立ち振舞いしなければならないか、大塚氏ら新党参加者には考慮を願いたいです。

◇『「モリカケ」とか「セクハラ」とか「公文書」責めるよりは、生活に根差したものを野党は取り上げろ』

 そうですか。

 そう述べている人で少なくない方が、それを取り上げている箇所で野党の意見を叩いていますが気のせいですか。結局は「野党叩きたい」が先行してるだけ。出直しなさい。

◇野党&市民共闘論は、かつての「一本化強要論」とのたたかいでもあります。過剰な攻撃性を入れての対処は慎みますが、「馬の足論(=共産党は自己の主張を一切引っ込めて他野党勢力の裏方になれ)」には静かに注意することにします。お付き合いいただきありがとうございました。