つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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弁護士不当懲戒事件−約一週間。「余命一派」の社会破壊行為に根っこから抗う。

 弁護士不当懲戒請求について4日分のエントリとして記述します。

 先週佐々木、北両弁護士が本格的に動き出してから様々なリアクションが起こっています。極右勢力による社会破壊行為の実態が明らかになったと同時に、それでも「対弁護士」「対“反日”」を軸に擁護する動きも。請求者の「賠償支払い能力」を盾に「弁護士の横暴」言い「人権派ならお咎め無しにしろ」と要求する者いますが、懲戒請求を起こした以上それだけで当該弁護士は一通一通に対して対応が求められ、まして業務に影響するもの。お咎め無しは虫良すぎませんか。

 ましてや他者の個人情報などを基に請求を行ったという話も聞きます。真偽が不明ですが、事実でしたら全く愚かな行為と言わざる得ません。「お国のため」で許されることでは絶対にありません。その分と併せて、ペナルティーは受けなければなりません。

◇この部分で悪質なのは、「余命」氏の行動。請求者の情報伝達に関して虚偽を言い、当然の反撃が来ても「私の言が絶対」とばかりに和解などに逃がさない様に述べている。そのくせ自身は請求していない。「インパール」の指揮官か。その根性に吐き気する。

 「余命」氏が請求者に戦わせ続けようとしているのは何故か、当人でないから知ったことではありませんが、彼らの犠牲の上に彼の要求「弁護士自治の破壊」「お国に従う弁護士制度構築」図る取り組み進めさす、と。外道か。

 どんな「ご立派な社会」つくろうとしているか知りません。が、そのために「日本国憲法のもと護られている市民社会」を破壊し、犠牲問わず手段選ばず操ってそれを為そうとする。そのやり口には憤怒の念しか覚えません。

 これまで「余命」氏が行った愚行はこの懲戒に限らず、数年前は入管法制度の変更を利用し「不法滞在者を通報すれば5万円」と煽り、別な箇所では「適用されれば死刑しかない外患誘致罪」を誰彼に適用させようと策動した。法律を玩具のように扱って。

 「余命」氏が行った「懲戒請求」「不法滞在通報」「外患誘致罪」。ではなんでいままで批判が大きくならなかったか。「法律・権力執行を玩具感覚で使う痴れ者はすぐ淘汰される、相手するまでもない」で対応されてきたから。その対応は間違ってもいません。どなたか別な弁護士が仰られていましたが「普通そんな使い方は考えない」モノですから。

 私はをあえて幾つか批判的記事を書きましたが、正直赤面モノですよ。大船渡の恥言われている俺がですよ。「糞みたいな法律の使い方してんじゃねえよ」という怒りを基にして批判記事を書きましたが「おいおいそんなのwww」扱いでしか見られないんだろな思いながら、です。

 実害がとうとう看過できない箇所に至りましたので、佐々木・北両弁護士のように立ち上がる事態に。安倍政権を引っ張る勢力に統一協会幸福実現党がいますが、そこにこの余命一派、と。ここで止めないとこれ以上に社会壊される。腹据えてかかりましょ。

◇…今日は「自衛隊批判者は災害時棄てられるべきか」と、不当懲戒請求に関しての記事を書いてきました。根も葉もないことを言えば、流行りの「中庸」ではモノを考えれません。それでも「ひとつの存在」では有り続けられる様努めます。お付き合いありがとうございました。

PS・「和解に応じるな」とさせて、実際に多大な賠償負う状態になれば、今度はその状態を見て「見ろ、弁護士の〜〜ビジネス」だ、とやり玉上げに来ますかね、「余命」氏は。断面、断面で「勝てばいい」のが向こう様のやり口。ならそれに相対しましょうや。