つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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花粉の影響/与党が強い力を持つわけ。

 お晩でございます。今日は野球の方(@benitoh96_bb)でブログ2本分の記述を入れたので、当方はぎゅっと詰めてお伝えします。

 花粉のダメージを抜くことに1日費やしました。先週末は大船渡以外も花粉が爆発的に振り撒かれていたようで、宮城県でも観測2箇所でグラフの上限(2000個/1平方センチ)突っ切る花粉量。昨日の朝間に登米市東和まで来ていましたが、花粉に反応し胸が痛くなりまして、この状態のまま石巻(コバルトーレ試合会場)や牡鹿半島行ったのでは帰ってこれない、と東和で撤退しました。明日までは毎々日日の所用以外は養生にあてます。

◇社会活動の方。

 法律案を審議する際に与党と野党の強さの差は議席数以外にも「得ている情報量」にあります。与党は行政府を押さえている。野党は押さえていない。情報の提供にも差がないわけでない。ただでさえ力関係に差違あるところに、人事権やら何やらちらつかして情報の扱いを時の政権優位に持っていったら?裁量労働制、あるいは国有財産の私物化等々、都合よく社会を操れる。それに対してのカウンターというか、反証を求める力は縮められる。質問時間は減らされるとか、で。

 元々の“坊っちゃん気質”に、実際の蹴り込む行為に対する反撃の姿を恐がって、より狂暴に立ち振る舞う。強依存型の支持者は「逮捕されないだけ感謝しろ」などと述べるが、そこまで行ってしまったら、その権力の短所を補うことはできなくなる。エジプトを見らい。事実上選挙すらできない。

 様々思いありますが、正直、どうやったらしっかり伝えられるか。05年にSNSに踏み出して以来ずっと探究し続けている課題です。100点満点の正解は無さそうなので、命尽きるまで模索するとします。今日も両タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。

PS→ちと話題が出たので。宗田理氏というと「ぼくらシリーズ」に目が行きがちですが、ぼくらシリーズで注目される前の作品群も社会の構造を知る一環として読んでいました。私がモノを書くことを意識させた作家さんの一人です。