つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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京都府知事選挙・与党推薦候補の姿勢に「内向き」の姿を見る/萩生田議員の「ああいう人」発言。不戦の重み忘れての愚言に呆れ。

 年度末いかがお過ごしでしょうか。私は明日の女川行きと、その前の所用であちこち回っている所です。タイムラインは夜になったら本格的に始めます。表れたらお付き合いよろしくお願いします。

◇適宜再確認。森友問題の重大性は

1)権力者の思惑で法の平等性が壊されること

2)国有財産の不当廉売

3)不正かばうために公の記録改竄

 と、ざっと上げるだけでこれだけありますが、自分自身に引っ掛からなければ問題ないと見る向きの方も少なくありません。千原せいじ氏の発言もそのひとつと言えましょう。

―毎年夜の記事制作ターイム―

 夜になって落ち着いたので記述を始めます。明日から年度が変わり、いまは年度末でわたわたづうと思います。足元奪われないように気をつけて歩いてください。

 私は慎重に検討重ねて、大船渡行きの中止は決めましたが女川行きも「大変なら引く」含みで下記日程。

1)まず、女川・石巻行くこと自体は実行

2)天候と花粉の状況を併せ見て、耐えられなければ「コバルトーレ女川ラインメール青森」観戦は撤退。牡鹿半島だけ回って帰宅。それも無理なら早々に帰宅…とします。

 コバルトーレが全国リーグ・JFLに進出して、このチームの「第一歩」は見ておきたい、という思いはずっと持っていました。他の全国リーグ進出チームと違い、町村部が本拠地。しかも東日本大震災で大被害を負った地域の「第一歩」どうしてもこの目で、という思いです。。

 そして、岩手県の社会人野球もスタートします。詳細は野球アカウント(Twitterは@benitoh96_bb、ブログはbenitoh96の後に『_bb』足してください)で記しますが、来週の静岡大会に岩手のチームが参戦。また、チームの動向もある程度まとまってきたのでその紹介と併せて記載します。野球の記述も始まるので、その際は社会活動など当方の記述が薄くなります。これは…管理アカウント2つあっても労力は一人分しか割けませんからね。その部分踏まえてのお付き合いをよろしくお願いします。

◇では、以下に社会活動方面の記述します。

 安倍政権の社会私物化。公文書さえ都合のいいようにしていた、というやり方で強い疑問を呈する方が増えています。そういう安倍政権の威を借りておこぼれに預かるだけの政治をするか、市民との共同で生きやすい街をつくるかの選択迫られているのが京都府知事選挙です。拙稿では福山和人さんを最推薦の候補として記しています。

 もう一人の候補は与党などの支持を受けている西脇隆俊氏ですが、この二人の好対象なスタンスを垣間見た箇所がありました。それは各種団体が選挙戦にあたってとるアンケート。全国で労働者の条件向上を目指すグループのエキタス(京都のTwitterアカウントは→@AEQUITAS_Kyoto)は知事選候補者に質問アンケートを出しましたが、回答したのは福山和人候補のみ。西脇隆俊候補は回答を拒否しました。

 西脇候補はその理由を「テレビや新聞などからの質問以外は受け付けていない」としていますが、各々の問題に取り組んでいる人に失礼な話です。その場に直面すれば力を借りることもあるでしょうに。もっとも、それ以前の話ですか。安倍政権の強硬性が露になってから顕著ですが、こういう政策アンケートに答えなくなり、有権者有志が開催する候補者の討論会から逃亡する自民党発の候補者が増えてきました。特に討論会は逃げることで他者の発言機会をも奪いに来ることもしばしば。

 そこには「広い有権者を見て選挙をしなくてもいい。身内の確実に投票する層さえ固めて、あとは投票を棄権してもらえばいい」という思考回路が見えてないか。なにどうしたって政治は広い人に影響あるわけだから、一部のぶん回しだけで為そうとするな、て話です。

◇安倍政権が持ってしまった「万能感」の形成。その強い現れが萩生田光一議員の反改憲派に対する「ああいう人」発言にも現れました。萩生田氏は安倍首相に近い人とも言われ、今までも物議かもす行動は多々あった方ですが、昨夏の東京都議選忘れましたか。9条護憲派の人間でそれにおっかかればいい―何て考える人はいませんよ。その戦争引っ張り込まないために湖面の下の白鳥のごとくバタバタせなあかんな、というのは認識しています。戦争起きたらどんな破壊的なこと起きるかよう見んさい。

 不平不満ありながらも戦争だけは起こさんでいるから普通のくらし営めているでしょうに、それを投げ棄ていきますか?戦争は、始まってしまえば俺ら非支配者側にいる人間は使い棄ての部品でしかなくなりますよ。スマートな予定調和な戦争何ざあるか。“内側”の不満をそらすために“外側”に敵をつくる。政治手法としてはよく使われるものです。しかし、いくら目線を他所に追いやったってそこにある不満が解消されるわけでありません。現に韓国のパク・ウネ政権はそれで倒れた。中・朝も開戦までは望まない(から外交してる)。

 「政治は有権者から遠いところにある」と思わせる輩が何をさせたいかと言えば、己と付随者による社会の私物化。そんで割りを食うのはわれわれ一々の非権力者の市民です。納得いかんことには納得しないと語っていきましょ、と述べて項を終わります。

◇最後に。今日の選抜高校野球も。

 花巻東1−0彦根東

 9回までノーヒットノーラン…が、延長でサヨナラ。93年のジャイアンツ−スワローズの試合、伊藤智仁さんが16奪三振篠塚和典さんのサヨナラ本塁打で試合は敗れる、という試合を思い出しましたね。一方の花巻東・伊藤君も非先発投手の完封勝利をという珍しい記録。何より好ゲームでした。

 今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。