つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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多角的に「企業利益だけが追究される仕組み」づくりが

 こんにちは。今日も拙稿お付き合いください。

▽「働き方改革」の労働時間についてのタイムライン覗いてみましたが、8時間労働に代表される縛りが必要なのか、学ばれていない(環境がなかった)方を多く見ます。労働者保護が等閑にされるのが当たり前という社会、続けさせ過ぎましたかね。働き方改革が「“目玉”を目眩ましに、実際は経済界をより甘えさせる法案」なのが明らかですが、これもアンチ野党支持者に言わせれば「パヨク側から社会や企業に執拗に権利や保護を要求するが、それは『社会に甘えたい』でしかない」と。よくわかりましたよ。その性根が。

 「3・11」東日本大震災が起き、絶望に叩きつけられた日本の社会ですが、正直「強くなり方」を誤ったのか、と思ったりします。事大主義、全体主義、排外主義がそれぞれ欠点を複合して跋扈増幅。ある立ち位置にいればいいが、そうでなければ生き辛い社会にさせられているのが現状です。働き方改革裁量労働制に対して性善論的見方をする人が少なくない。「本人の選択なんだ、的さなければ回避もできる」…そこに経営者と労働者の「力関係の差」があることは見ようとしない。「えーそんなのあったら訴えろよ」と言う不労所得者がいたが白々しいしか言い様ない。

 安倍首相のやり口で「  」と思うのが、亀裂入る事をやる際「その場で思い通りに動くがその後どうなっても構わない、能力に的さない人をあてる」傾向。余命段階に入っていた法制局長、さっぱりと答弁できない法務大臣…。

 何を言いたいか?      に働き方改革させるな。

▽関連で。『国会の「働き方改革」の議論こそ、生産性の低い仕事の典型だ(#現代ビジネス)』なるご意見が回ってきた。典型的なトーンポリシングでしかありませんね。ビジネスにつながらないのは非生産、反対意見は非生産、だから賛成しろ―この法案を望む者の反対派押さえ込みのネタでしかない。

―夜中になって―

 はい、今日は短編的に記しました。平昌五輪、岩手出身選手二人出ていましたが、スノボ岩渕さん、ノルディック複合団体の永井さん共に4位という結果でした。

 スノボは居合わせた数人と一緒にテレビ見てまして、私の大雑把な解説で、孫見るような感覚で岩渕さんの演技見ていました。スノボビッグエア三回目、岩渕さんと藤森さんの「浮力」が逆だったらな…とも思いましたが残念。スタート台の角度はビビりますよ。がっとすべって数秒で決まる。厳しいですね。臨まれた皆様お疲れ様でした。

 ノルディック複合には永井秀昭さんが出場。前回は個人戦で20位以下でしたが今回は成績アップ。早生型の選手が多い日本選手団の中で「長年の頑張りが形になる」選手となりました。永井さん含めて、また頑張りましょうか。お疲れ様でした。

▽最近、権力者側に近い人間の“沸点”が低くないか?今日もそちら路線で稼いでいる人が「名誉毀損だ!」とかわめいている光景を見まして…橋下、松井一郎氏のスラップ訴訟起意が拍車かけている。

 目的?「反安倍政権サイドを黙らせる」以外に知りませんね。

 働き方改革審議。恐れていたこと半分、予想通り半分…感情的に立ち振る舞って「安倍政権に従うか反日に屈するか」の二択に持っていきました。最もらしく「残業未払に罰則つけてくれる、仕事しやすくなる、反対派は〜」と述べますが「野党・反政権側殴れれば実態と合わなくてもいい」ですからね。所詮は。法律は賛成派も反対派も縛るものである以上、特に異なる意見に対する度量も試されるはずですが、今の権力者及びその盲従者にはその目線はありません。異議申し立てを潰し、壊しにかかるのでしょうが、めげずに存在したたかうことで跳ね返しましょ。今日もお付き合いありがとうございました。