つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「働き方改革」法案審議でのでたらめな進め方。もはや確信犯の域に。成立させるだけに飽き足らず更なる市民攻撃に。

 今晩は。体力削られた所に転倒し、右ヒザ痛めたので療養していました。見事にいてえでやんの。昨晩は雷雨激しい気候でしたが、今日は寒さの方がひどくなりそうでしょうか。アイスバーン、気を付けないとわんないですね。現れたらお付き合いよろしくお願いします。

▽匿名で何でも言える人はいいですね。「そういう実情があった」ことを記しただけなのを「盗撮行為」と。政党が違うから、各所で違いあること自体は仕方ないと思いますし、私は「やらすことができない」から引き気味に対応しますが「尾っぽは黙って従え」では敵がい心増すだけです。今回、辛辣に当たってくる方は、去年私のアカウント2回止めてくれた方。向こう様止める気もないし、とことん突き合えばいいでしょう。

 反抗の機会をひとつ失う、だけで済めばいいですがね。

◇働き方改革の国会審議、審議の基礎になる資料をごまかして強行を図ろうとした件、問題になっています。「ごまかして強行」というのが許していいものでなく、当然批判の声は飛んでいますが、ネトサポ型サポーターはここも庇いに行く…庇いに行き、陳腐化させる。共産党を指して「反対のための反対」と述べる方はいますが、その言葉はネトサポ型安倍政権支持者にこそ相応しいでしょう。

 法案審議の基礎からごまかしたのを出したわけだから、そんなものは審議対象にはなりません。「〜は〜」という言い訳も要りません。適切なデータを用いないで制度改悪がなされたのは、数年前の生活保護でもあった気がしますが今は出先でそれを調べられません。「不誠実なデータ提示」も酷いものですが、それ以上に酷いのが「一々に分断を持ち込み、憎しみ合わせる構図を作る」行為です。

 最近のネトサポ型安倍政権支持者のパターンは「野党・左翼陣営の意思表示を潰す」ことに主眼が置かれている印象があります。

1)政府意見丸写しの言い分

 はかわいい方で

2)野党のネガキャン傾注

 が標準に。目的?黙らせるため。

 この働き方改革なるもの、これまで出されては潰されてきた“定額働かせ放題”裁量労働や“残業代ゼロ”高度プロフェッショナル〜制度、更に過労死基準月100時間可能な規制改変があり、経済界の覚えめでたい安倍政権としては「今度こそ通したい」もの。多くの人がその位置にいる「労働者」に直に影響かかるもので、労組のナショナルセンターを越えての横断的な取り組みで防いできたわけですが、「労働者−雇用者」の図式を「日本=安倍政権−反日=安倍政権非支持」にし、成立に持っていこうと。

 5年間成功してきた(させた)手法にまたも乗っかって、ですか。決議になれば数で押し通せるし、反撃はされるおそれがない、と思いきっていますからなめた態度もとれるのでしょう。わざわざ挑発して潰す、ですか。いやあ参りましたねここまでしてくれますか(怒

 喧嘩の手法のひとつに「起き上がろうとしたところを叩き潰す」というのがありまして、それを何度も繰り返すことで起き上がる気力を折る。過日の名護市選挙の報道でも「戦い疲れ」の記述がありましたが感じとしてはこれと同じです。

この通常国会、これまでの国会なら国会会期中に響くような行為を毎日のように見かけます。ずっと続けば、そりゃあ国会も荒れますね。周りも同じ。カオス状態にして、来る目線が少なくなれば「持っている力で押し通す」ことが容易になる。代償として社会がぶっ壊れようと。森友、加計など「オトモダチとの社会私物化」もありますが、社会全体が「安倍政権を通さないとまともに生きられない」ような形にさせられつつありまして。いまはまだ日本国憲法の縛りがあるから抗する手段を持ちます。改憲を許さないというのはその部分でも重要な意味を持ちます。

 あんまり長く駄弁ると脳足りんな部分バレますので、まず、何でもかんでも好き嫌いに基づいた分断には乗らないでいましょ、と述べまして、項を終わります。お付き合いいただきありがとうございました。