つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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新潮45の「反安倍」病記事。「ここまで来たか」と「それでも折れていられない」気持ち。

 お晩でございます。昨日38℃出しまして。幸いなのはただの風邪で済んだこと。3日間1日フルに動いただけでこの様ですよわはは(悲)乾燥した空気にさらさない様に気をつけます。記事は…調子次第で。表れたらお付き合いよろしくおねがいします。

▽完全にバテてしまわない内に書けるものは書いておきますか。昨日驚かせていただいた新潮45の「反安倍」関連の記事ですけどね、言ってしまえば「安倍政権に抗う勢力潰し」でしかないです。昔で言う「非国民」を少し上品に記しただけ。「黙らせたい」がための方便に付き合えません。あれやこれやのテーマで政権と異なる立場の人を詰る一文はずっと見かけていましたが、「まるごと」というのは思い当たるものがなかった。安倍政権に連なる考え以外の存在を壊す行為に身震いする。

 現政権になってからいくつもいくつも“防波堤”壊されてきた。それでもまだ「反安倍」勢力を直接血祭りにすることはできていない。

 今は。

 選挙制度の利で圧勝することはできても「反安倍の民意」もある。安倍政権が長く“持っている”のは「反対勢力よりマシ」だと思わせているから、ただそれだけ。だから「〜と連なる考え」以外をとにかく叩く、叩く、叩く。しかし、現実「報いるのはオトモダチだけで他は棄民」のやり方してるから、構図気づいている人は怒る。構図気づいて違う道もある、と気づかれたらあっという間に政権奪われるから、ひたすら「違う道へ向けさせない」ことに必死になる。その結果市井の人に歪みもたらして、それは「ジコセキニン」で片付けて…救われませんね。もう一回極限まで行きますか?

 フォローしているある人は今の状況に「実力行使しか道がないのでは」と記している。私自身は「多数者の圧力で殺される(棄民)」危険性を感じている。それでも、フォローさんも私もいまの社会の枠組みで何とかってこらえている。一方で、先鋭的な右派・盲従者は反対者に対する暴力を行使し始めた。ある勢力に対しては宣伝物を壊し、ヘイトデモのカウンターにはデモの別動隊を用意し襲わせることもしている。この行為に対する警察の態度は温い。ここに「?」という感じを覚える。

 他につらつら思うところはあるが、ハッキリしておきたいのは、この記事が“狼煙”になっていないか、ということ。反対勢力を愚鈍と思わせるために権力者が挑発かまし、追随者がそれを拡げる。そんな言論の使い方が常態化しているのには疲れを覚えます。しかし「向こうさん」もまるきり無傷ではないでしょう。「反対勢力全否定」の記事出すくらいだから。

 ならばどうすればいいか。

 「向こうさん」の目的は「黙らせる」ですから、それに乗らない。「違う道」を示し、安倍苛政を止める、で相対すればいい。頭の悪い人間だから「黙らなくていいんだよ」くらいしか述べられませんが、諦めはしないで生きていきましょ。以上生意気語りまして今日の記述終わります。