つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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日韓“慰安婦”問題世論調査…83%あるからと17%踏みつけられるいわれはない。

 今晩は。岩手内陸部はみぞれ。昨日はとなり街でイベントがありましたが体調鑑みて行くことはできませんでした。今日の拙稿は「世論調査…83%あるからと17%踏みつけられるいわれはない」で後刻記載します。タイムラインお付き合いよろしくおねがいします。

派遣労働者に関する記事がいくつか。既に「雇い止め」の記事はいくつも出ている。ここで賢しらぶって「派遣だったらこんなことあるよな、覚悟もないで仕事していたのかああん?」と顎つき出して語る方いますが…生きていくためにはそーするしかない形に誘導しておいて、言うのはそれだけか?

―で、夜になり―

夜になって落ち着きましたので、記述入れます。

 日韓の「慰安婦」問題、読売新聞では再交渉反対の意見が83%ある、とのことです。そういう空気にはなるだろうとは予想していました。問題は、のぼせ上がった人による「17%」に対する態度です。

 再交渉に疑問持って「それは嫌だ」言うのを押さえさせるつもりはありません。韓国前政権の「苛政を他国敵対でごまかす」手法には強い不信持ってますが、それ以上に今調査における「83%」側の人による「17%」に対する態度に不信を持っています。

 70年前に併合が解かれ、併合時代にシッチャカになった部分を、さらに南北に別れてゴタクサ起きて、南北両方とも権力者による市民への圧政。日本敵視と国内の人権環境もあり、65年の基本条約の時点で全部問題点が浮き上がっていたわけでありません。やがて人権認識の発展に伴って「自分のされてきた行為が戦時性暴力」だと気づき、動く人が出てきましたが、それとて半世紀経とうか、という時間が。更に日韓共にこの問題を軽く扱った政権があり(共通点・市民に対して苛政ぶつけた政権)糸絡まりひどく。

 やりました感満載の、実効性のない取り決めズルズルやり通すくらいなら、仕切り直しして、権力者側こそが不可逆的に真摯に対応する(→正当化言句やめる)ことこそ必要と考えるものです。以上の理由で私は「17%」の側につきます。

 「83%」側の一部の方々は「17%」の存在に大分苛つき覚えるようで。「日本人/在日系」で分ける方もいますし、「安倍政権支持/同不支持」で分ける方もいますし。何語ろうが結構ですが「日本人=貴方の複製人間」とは違いますよ。最低限それだけは。まして「83%」の数字にのぼせ上がって「17%」に対して蔑称をつけまくり、頭押さえつけて叩きつけるかのような態度をとる方も見受けられますが、そこまで行くと「何様ですかあなたは」としか語りようがありません。

 先頃の「合意」は、国家間の約束ごとという形態はとりましたが、事実上は各々の国の面子が優先し、実際に問題解決に結ぶのかという不安があり、実際にあっさり破綻を来しました。そうであるならやり直すことは万難排して必要。

 もうひとつ言えば、「83%」を盾に「17%」を殴りつける行為に些かならぬ障るものがありまして、その部分で「83%」の側にいることを拒否します。日本人=安倍政権支持者=“アイコクシャ”、じゃないことは認識を。

 以上のべてこの部分の記述終わらせていただきます。

▽いまたたかわれている沖縄県南城市長選、間もなくの名護市長選、そして岩手県奥州市議選でも予定候補者5人が決まりました(「新いわて」記事より情報入手。詳細後程)。押し出し図れる記述・連携リツイートできれば、と思います。

▽3月4月の日程考慮する上でキーポイントだったコバルトーレ女川のホーム開幕戦日程が決まりましたので、以降は今後決まってくる諸行事の日程と重ねながら、慎重に決めていきます。身体のキャパシティがあまりありませんので。今日もお付き合いいただきありがとうございました。