つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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憲法9条と25条は一対―北朝鮮問題や体調を見ながらの雑感。

 お晩でございます。気管支はなんとか収まりましたが、鼻が詰まって今日は一日横になっていました。口呼吸になると調子悪くなる危険性が増してしまうので…何とか調整はかりながら何のかのしています。タイムライン、お付き合いよろしくおねがいします。

 気管支不調に、そのうちに花粉症も入ってくるし。病弱人間には春先まで継続的にしんどい季節、到来ですよ。

 いつまで生きていられるやら。

 いや。

 社会が生きることを許してくれるか、か。

 杞憂?社会保障叩き見て悠長語れるほどめでたくねえ。

 「戦争ができる国づくり」…。戦争は起こってしまえば計画的に収まるわけでない。現に朝鮮戦争は未だに休戦止まりで、「9・11テロ」をお題目にした戦争も、尾を引きまくっているのが現状と違いますか。ベトナムにしたって「瞬殺」どころか10年。その間に幾万人命奪われて、ですか。

 北朝鮮の兵器実験も、中国の近隣国にとる態度も、苛つかせるものですが、決定的ではない。取り返しつく範囲内での行動(北→領海空には入ってない、中も尖閣諸島のぞき微妙に避けている)。全面戦争になったら解決不可、更に自衛隊&市民犠牲。それが嫌だから各所動いている。圧力だけは日本政府のみ。

 で、「生きるか死ぬか」の戦争状態になりますと、真っ先に切り棄ての対象になるのが「戦争に協力できない人」なんですよ。国富(分かりやすく言えば税金)はそっち方面に振り向けられる。「戦争ができる国」は、同時に「協力できない者」の切り棄てを必然的に伴う。「9条と25条は一対」ですね。

 安倍首相が訪問先で「北朝鮮のミサイルは貴国に届く」からと、圧力に同調するように求めたという記事を見かけましたが「圧力一辺倒でしか考えられない」だけでない、なんというかもう…国の責任者として発していい言葉じゃないでしょう。頭抱えました。何の対立もない国に変な種を撒くな、と。韓国も「苛政を北朝鮮でごまかす政権」ではなくなったので、オリンピックという幾何も作用して「非戦争」問題解決に踏み出しはじめました。どこも圧力と外交両面で対応しているのだから、ジグザグあっても「非戦争解決」を基本に据えていただくことを希望するものです。

 今日は「壊される社会保障と、その原因としての安全保障問題」で記載しました。今も空気ビリビリに乾いているので、皆さん気を付けてお過ごしください。お付き合いいただきありがとうございました。