つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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冬季の全国大会進行中。桐蔭高校サッカー部で起きた「内紛」事態から学ぶ。

 お晩でございます。仕事所用で居住地に帰ってきましたが、何か雪に恨み買われたかのようにのっそりと雪に降られ、仕事終わったら途端に止んで、で大変でした。半分以上は前日の筋肉痛が響いてのものですが。タイムライン、暫しお付き合いください。

 正月3が日も終わりました。箱根駅伝青山学院大学の優勝でしたか。走る、というのは人間の基本的行動のひとつですが、どこまで突き詰めることができるか、最下位チームだって一般的な人に比べれば早いもの。指導者の力量も、複雑な方程式で問われるものですね。

 高校サッカー。岩手の遠野は残念ながら初戦敗退。そして、神奈川の桐蔭高校についてかなり複雑な事態が起きていたことに驚きました。総監督氏がかなり強引なことをした様子が報道。関わる箇所の中で検証が必要でしょう。だども、そのやり口自体はあちこちで見たりもします。桐蔭総監督氏のとった「目をかけた1、2年中心のチームづくり」。多競技でも「先の見えた3年より将来性の1、2年優先」というのはよく見ます。競技である以上最善手を尽くすのも方法のひとつですが、3年も無為に過ごしていたわけと違うでしょう。

 私は高校野球に在籍していたもので、他競技におこる3年生の過ごし方の認識が分かっていない部分もあります。サッカー、ラグビー、バレーなど冬まで行う競技もありますが早期引退もあり。私の母校ではインハイを区切りに引退・世代交代するのが大半です。高校サッカー・桐蔭の件関連。チームの運営に関しては各自手法もあるのでしょうが、今回聞いた件は正直選手の発意がねじ伏せられた感があります。どんな理不尽があっても人生は進みますが、生きるだけでも必苦味わうのを、更に上乗せする必要はないのと違いますか、と思います。

 今回の桐蔭高校の件は、強者による力のぶん回しの悪例として記憶に残りそうな状態に。人間の集団を回していくというのがどんなに大変か。ここ数日、そういう話題に多く接してきたもので“染みる”ものがあります。やはり同じ物事するなら納得ずくで終わりたいですよね。自分自身も自閉的な性格で、「持って行きかた」間違ってヘマやらかしたときもあるから、威張っては言えませんが、社会活動の新しい取り組みも「居て良かった」思えるものにするよう進めていただければと。含めて桐蔭の件から教訓組んでいただくことを願い、項を終わります。