つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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2017年総まとめ−密度濃き1年。しかし人生はまだ続く。「存在し続ける」ことが自分の役割です。

 今晩は。ここまで数々書きためた記事を一気に出しているので、タイムラインが騒がしいと思いますが、散発的なもの以外はこれで最後にします。雑煮をわんこそばふうに食べてろと。それはお断りします笑。太るわ笑。ほんで、ここからはまとめのツイート入ります。ここまで「社会人野球」「社会活動」「SNS言論状況」と3カテゴリに分けて記してきました。どの活動にしても私伊東のスペックは、せいぜい「0が1になるレベル」でしかないのが現実です。それでも「役割あるならば」と、与えられた役割には懸命に取り組みました。

 今年は…今年“も”とすべきですが、各方面で濃い1年を経験させていただきました。加えて歳祝いもシリーズを無事に終え、高校野球も大船渡東が県4強。いやはや、凄まじい1年でした。

 10月。一連の主だった行事は皆終わりました。その時に去来した思いですか。実は色々複雑で、一言でまとめきることはできません。がくがく揺さぶられながら思いまとまったのは時間必要としましたが、単純に言えば「やりきった」という充実感。

 しかし、それだけで片付けてはいけない事情があります。

 ひとつは「どれもまだ過程」。そりゃあ、社会活動の方は「とりあえず踏ん張っただけ」だし、野球にしたって「まだ目指すべき場所はある」。満足なんざしてられっか、です。

 もうひとつは…これは私が過去一度、陥って失敗したものです。05年。野球もやりきった、社会活動もやりきった、一段落ついたしもう、いいや―と。それで悪い意味での放心状態に陥り、体調悪化を見逃してしまいました。それまでの時点で指摘を受けていた病気も一気に顕在化し…そっから心筋梗塞起こすまでの4年間は思い出したくないですね。この間の変調は単純に語れないものがありますが「密度の濃い一年」=ハードな日程を過ごした中で体調悪化を放置した。つまり「存在し続けるための行動」をとらなかった結果が、このあとの「ゆるぐなさ」を呼び込んでしまった。そういう意味で後悔しています。

 今年も密度の濃い1年=厳しい日程の中の一年となりました。案の定心身の調子崩して、ただでさえ何もできないのが、余計に何もできなくなりました。いやはや笑うしかないですねははははは。私自身の阿呆さ加減はこの通りで、皆様も失笑しか起きないでしょ。

 でもね、私には絶対に譲れない一線があります。

 生きること、存在すること。

 それはどなた様であろうが否定させたくない。

 今年のタイムライン荒れていたとき。私の態度も態度でしたが、先方も平気で「存在の除去」語っていた。「本来なら堕胎」という生まれた経緯もありまして、そこには敏感に反応してしまいまして。まあ、その事で他人に激しく怒るなら、自身の行動でもしっかりしないと…てなわけで。何より、いなくなったら何もできない。当時よりも弱っているから余計気を遣わないと。11月からの「SNSで対峙しない」というのも生存することに精力注ぐためです。それでも崩れていた間の影響は多段にありまして、克服も簡単じゃないです。でもやるしか存在できませんからね。12年前の失敗、繰り返すわけにいきません。

 とりあえず、生まれる前に始末されるはずの人間が、社会の中で生きさせてもらって42年になります。18年も含めて人生の端点に至るまで歩みを続けることを誓い、17年最後の記述を終わります。今年もお付き合いありがとうございました。