つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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もはや「いじめっこの扇動者」と化した安倍政権・同調者。折れてたまるか。

 今晩は。昨日は吹雪でしんどかった道路、今日は雪の量でしんどい状態になっています。降るのは仕方ないから昨日みたいな風と複合にならないで、という思いです。例によって系統的な記述は明けてから行います。お付きあいよろしくお願いします。

▼社会のぼっ壊れ(ぼっこれ)ぶり。10年程度前なら数ヵ月に一度レベルの愚行が毎日のように降ってくる。この数日間だけでも「はすみとしこ氏による派遣叩き」→「日テレによる生活保護叩き」→「ストライキと否定的感情」とありました。社会の困難解決は多数者も含めた広い認識が共有されて為されるものではあります。しかし、そこに「引き換えの従属化要求」が乗っかると…昨日だけでも「官製春闘経団連による内部留保取り崩し要請」「少数意見が少数派にいたままでの要求に対する半ば脅し込みの否定論」を見ましたね。

 「少数意見が少数派で〜」の部分。要は、少数側の立ち位置にいる人間の否定です。「少数の側にいると虐められる。要求実現は多数派の中にいて成されるべき(要旨)」とおためごかしくっちゃべっていますが、体のいい「飼い殺し&変節の要求」でしかないでしょ。

 そこに追い撃ちかけるように、安倍首相の食事会に応じた芸能人(番組司会者のひと中心に)に批判起きていますが、芸能界の重鎮クラスの人が、政権批判者を「カッコつけ」と“反

撃”。

 んー。カッコつけ。

 カッコつけてるつもりはありませんが、自分の「信条」逆らえんでしょ。意識的でも、そうでなくとも「多数者にまつろわない者のヒザを折らせよう」という空気はすざましいものがあります。すでにね、得ている権力・実力で言えば今の与党側が多く、それ以外は「(本来なら)誰が政権にに就こうが壊してはならないもの」が何とか維持されている程度。安倍政権はこれまでの日本政治なら内閣ぶっとばすような事態をいくつも起こし、都度都度厳しく、激しい糾弾に遇いました。そうされて当然ではありますが。

 ここ1年くらいは周辺も含めて「誰が見てもおかしい行動」とることも。童ぁどがとるすねた行動をひどくしたようなレベルですが。安倍首相の周辺−ぶっちゃけ言えば昭恵夫人−見ると、政治の私物化に関わっていながら己は検証の場から逃げ、その一方でか「人虚仮にしてないか」という行動を同時にとる。なんなんですかね、あの「落書き写真」は。面白がってインスタにあげるな。愚行はたしなめなさいよ。

 …これだけ「何なん?」いわれることたくさん起き、しかもその一々に取って付けた擁護のご意見ていると、精神麻痺することも無くはありません。慣らされずに定点維持しながら歩いていきます。お付きあいいただきありがとうございました。