つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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九州商船ストライキに関する雑感/ラジオチャリティミュージックソン。

 こんにちは。いやはや、ゆうべは夕方から夜半にかけての吹雪にはまいりました。車が吹雪に打ち付けられてドア開けるまでに多大な手間。幸い止んでいる時間もあったスキに厳しい部分の仕事回りました。タイムライン暫しお付きあいよろしくお願いします。

▼25日朝に触れた九州商船ストライキ。25日中に解決の動きがあり、ストの解除に至りました。特に強い公益性が求められるからこそ、そこで働く者に対して当たり前の環境整備する所を致命的に壊そうとした経営側の行動に批判の目線を送るものです。今回はある程度の歩みよりがあったからストの解除に至りましたが、今回の件に至るまでもいくつもの重大な事態が起きています(佐々木りょう弁護士 ツイッターアカウント@ssk_ryo モーメント参考に)。根本からの解決を願います。

 このストライキは離島地域である五島列島への路線を持つ会社で行われたもので「船を止めたこと」に対して労使両方に批判を寄せる方を見ました。労働争議に関しての労働組合の保護・権利は他に述べている方もいるので割愛。船が止まることに納得せず、労組批判を展開される方もおられました。拙稿では「両者への批判は、結果から言えばこの結果を生み出した経営側に優位に働く」「投げつけられる“泥”は甘んじて受ける」上でストライキを支持する態度とりました。

 「組合に失礼な態度とられた」という声も聞きましたが、ストライキ寸前の気が立っているときに水ぶっかけても…という感想。ただ、広い層を味方につけるという意味ではこの部分の対処の改良は目指す必要あります。何にしても、複雑な環境の中で活路を作った皆様にはお疲れ様でした、と。また、この件を悪用に持っていかせない(労働組合の権限・保護の縮小)取組は考えていただきたいと考えます。

▼気がついたら12月24日も過ぎ、ラジオチャリティミュージックソンも終わっていました。今の環境で「自身以外のことにお金を回す」のも大変ですが、IBC岩手放送分だけでも約900万円。こちらも厳寒の中関わられた皆様、本当にお疲れさまでした。

 年末だというのに兄貴は出張、母は「毎日出勤だ(※透析とデイサービス)」、私も仕事あり…で中々にごたくさずうています。皆さんも気をつけて歩いてくださいね。拙稿お付きあいいただきありがとうございました。