つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「ゆるくない!」を言わせないのは“屠殺”するため。はすみとしこ氏の派遣労働者叩きから。

 こんばんは。年末押し迫る中、天気だけでない寒さを感じること、多々。はすみとしこ氏らの言説は怖さ通り越す。彼ら彼女らはゆるぐない状況にいる人が「ゆるぐねえ」言うことを嫌悪している。苦境を表明すれば「お前のは違う甘えるな」と言い、表明しなければそのまま見殺す。魔女裁判か?こんなのに生きることそのものを潰されたくない。

 ただ、はすみ氏と同調者の「昂り」が尋常じゃない。対派遣労働者だけじゃない、それを社会保障受給者・あるいは収奪主義者に対峙する人全体への憎しみに変えている。「こいつらがいなければみんな自己責任で自立して立派にやれる」とでも言いたいかのように。人類の歴史では「足手まとい」を「処分」する行為を幾度となく行ってきた。ナチス時代のドイツもそうでしたな(T4作戦)。それはやがて多民族への虐殺へと結び付いた。

 日本も他人事言わないでね。様々美辞麗句用いて「足手まといを始末」した行為、たくさんありますからね。本来なら堕胎されていた私自身。その怖さを感じさせられてもいます。偶々教育環境が整う時期にもいたから学校にも行き、教育もうけられたし、個々人が試されることも承知。だがな、それだけで済まない世の中のシステム的な不条理もありますよ。そーいうの変えてきたから今に至るでしょ。市民の側に厚い社会の発展を図る立場から、しっかり視続けて、相対してまいります。

◇戦時性暴力・慰安婦の問題でひとつ、奇異な部分に目が。耳に、目に入るのはほとんど全部外国・あるいは事実上の植民地化した地域の人々ばんですね。

 日本人もなかったわけないですね。証言例がないわけでないから。だども実際は「黙ってりゃ波風ない」と黙らされている。中には「醜業だから何も言えまい」と憚ることなく嘲る人もいて。どこぞの義星ではありませんが「お前の血は何色だ!」と叩きつけたい思いです。

社会保障の議論で「受ける人だらけになったらどうする」という言われ方します。だとしたら社会保障に至るようなゆるぐない事象が沢山起きているということで社会の制度設定を見直せばいいだけでは?いまはそれを個人の責任だけにして、より苦境に引きずり込んでいるからそれどーにか…いう話。

 体調落ちている中で年末進行なもので記述ままならない部分もありますが、お付き合いいただきありがとうございました。