つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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最近、よく読む漫画/被災地に関するバッドなニュース「復興住宅家賃増」。

 お晩でございます。今日は即本題に。

 いま、レンタルコミック利用して「ハイキュー」「あひるの空」を読んでいます。バレーボールは、体育の授業で触れることが多かったわりには、その仕組みがよく分かっていませんでした、ポジションもセッターとリベロくらいですか。そもそもとしてセット毎の交代可能選手が6人だけというのもはじめて知りました。「アタックNo1」はアニメ・実写共に見たことないし、見たことあるバレーを扱った漫画は「ハーレムビート西山優里子さんの「純情でカレンな〜」くらいですか…。

 あひるの空はマガジンの長年の連載。一度筆者が調子崩して連載が途切れがちになった際に見なくなってストーリーわからなくなったので、大体36巻以降から読み直しています。同じマガジンのダイヤのA以上に部活動のシビアな面を書いているな、と改めて。このような部活動をテーマにする作品を見て…11日。そういや今年は東日本大震災・被災地学校のハード面は変わり、大分校庭が使えるようになったな、というのを思い出しました。体を動かす場がない状態が6年続いた、というのに改めて被害の大きさを感じます。

 「東日本大震災・被災地の復興は進んでいる」―進んではいますよ。ただ、必要なものには達していない。建物の復活が為されたとして、じゃ、そこに住み、生きる人の生活は?そこが戻らない限り軽々しく「完全復興」なんて語らないでいただきたい。

 近日、「あ゛?」としか声が出なかった報道が。福島の復興住宅家賃値上げの一報。詳細をつかんでいませんが「そうできるだけ個々人の生活がマシになったのか」としか思えませんでした。市井の労働者、あるいは社会保障の受給者に耐えられる物事か?今年の「3・11」に感じた違和感と危機感。「被災地の対応を“終わらせたい”」という空気。対被災地施策は、その時々に適するものに変えていくことが必要だ、というのは多くの関係者が述べていますが、必要なんは「変える」であって「棄てる」じゃありませんがね(怒)。

 税金の集め方、使い道を生活の場に、でなく“オトモダチ”と“富裕層”におもんかったものにするやり方にNO突きつける。それをさせないだけでも「違う道」ですから。何かが降りかかってきますがめげずに歩きましょう述べて今項終わります。

◇岩手内陸部は見事な雪で、吹雪に巻き込まれることにもあります。新雪はどんなふうに積もるか怖いので、溝落ちないように気を付けます。お付き合いいただきありがとうございました。