つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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学校給食シンポジウム参加。現状の認識と構築していく方向性/現場を虚仮にする政治に対抗する道。

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 お晩でございます。

 曇りの空模様でしたが、冬はこんなときの方が過ごし良い天気。降ってくるのもまだ雨で、雪には変わっていません。ま、山の方を見ると白くはなっていますけどね。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。土日は行事や会議がたくさん入っていましたが、いまの心身の調子では全部に対応できず、日曜日の学校給食についての集いに参加するのがようやくでした。

 北上市では学校給食センターの老朽化で建て替えを検討していますが、その進め方に問題点が浮かんでいます。PFI方式で進めることを考えているようですが、民間会社部分での「質の保証」、あるいは問題起きたときの連携など課題も。言葉つければ“すき間”があちこちに見える、というイメージを持ちました。今回のシンポジウムでは市当局、栄養教諭、調理師、食材業者、保護者の方々が参加されていました。児童・生徒の親御さんのなかでも「緒についたばかり」の様子。広く可視化して納得のいく進み方をしていただきたいものです。

 学校給食。私自身は自校給食が当たり前のところで育ってきましたが、少し前に神奈川県の大磯で、過日は盛岡市の給食でも問題が起き、「自校」から「センター化」、更にはそのセンターも出費の形態が変わり、PFIという「当初事業者出資→市当局が返す」形も。報道などではどうしてもネガティブなことが報じられますが、それで市民有権者の側から「目線を切って」はわんないです。取り組み次第では充実したやり方もできるわけですから。北海道の十勝あたりでは農産物地帯というのを生かした食材調達も。農産物のつくり塩梅は土地土地によっても変わるので一概に言えませんが、童ぁど(子どもたち)に適切な食事を提供し、食育も学ばれ、そんで関わる仕事がで街の人が潤えば三方良し、じゃないですか。

 銭金の問題はついてきて、それが故の「PFI」ですが、子どもの時間は有限ですので、大人の失策で「穴が空く」ようなことはしたくありません。当局も周り色々見ながら物事進めなければならないからこめかみ押さえつつ考えているのでしょうが、意見出る=選択肢も増える・見えるので、最良の構築を願います。



 国政に目を移しますとね、最良の構築を作る前に「でかい掛け声」と、それと裏腹の「オトモダチ奉仕」が行われていたりしまして、現場から見れば「バカくせ」思い意気下がることも多いのでは…と。「数字嘘つかない」等と得意気に言うなら現場見ろよ、と。

 歴史反動・経済収奪の安倍政権と真正面から対峙する日本共産党では先日全国的な会議(中央委員会)があり、総選挙のまとめと今後の活動について話し合われました。新説のサポーター制度の話にはかなりの反応。数十年前の日曜版の導入もこんな感じだったべが。裾野拡がる取り組みを更に。安倍政権にはさんざっぱら傷を負わされてきましたが、抵抗の行動は無駄にゃなりません。何しろ消えちゃいませんからね。小池・前原氏等の策動は今や笑い話。空気変えてくとしましょう。

 お付き合いいただきありがとうございました。