つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「謝罪したそばから攻撃」−そこから更につけ上がり。私伊東の愚行は詰られてやむ得ないが、対抗手法を見出だしたい。

 今晩は。

 冬が近くなり、雨も冷たくなりました。天気予報も下り坂で、明日のリアスカップ、無事にできるでしょうか心配に。そんな中でちこちこ書きためての記事です。お付き合いよろしくお願いします。

 17日付けの記事で言うのも難ですが、18日の赤旗紙面を見て、半分は驚き、もう半分は「来ると思った」と思う事象が記載されていました。プリントバックによる労働組合に対する敵対行為。今年始めに和解したが、舌の根も乾かないうちに「こう来ましたか」。こういう事例をあちこちで見るようになったのは気のせいですかね…国会でも散々暴言ぶちかました議員が謝ったそばからケンカを売る行為をしていまして。そのまた別箇所では「ごめんなさい」のすぐ後に憎悪掻き立てる一言を放つ。ここまでくると、謝罪すらなんの効能も持たなくなる。大体、謝ったすぐそばから殴りにかかる行為。重ねられたら怒るしかないでしょう。

 まとめていえばここまでに記載したことにつきますが…何なんですかね。重ねて述べていますが、9月以降の拙稿タイムラインでは攻撃的な記述を多くしていましたが、事実上それが無意味、かつマイナスの効果しか生まなかった。ここまでタイムラインではこの形で書いてきましたが、実際はこの言葉では収まらないくらいに様々なものをズタズタにしました。

 が、ヘドをはきたくなるような言葉を使う連中はちっともこたえない。なんの反応もない。「傷つくのは自分の方ばりでおもしろくない」という感情でよりこじらせて、酷い様になりました。

 直接やり合うのは疲れました。

 でも「泥投げつけて面白がるやつら」に屈したくない。

 どこかでキズになってますかね。「自分が気づいてやれなくて救えなかった、災禍を見届けるしかなかった」数々の行為を。特に9月の「関東大震災朝鮮人虐殺否定と関連しての憎悪掻き立ての行為」。更なる変異を許したらマズいと思う気持ちが強くなり。

 正直、傷つけることのみを目的とした一文は「相手にするだけバカ」。しかし、文章が…文字が現れているだけでもう既に世の中に発信されているわけです。それを見過ごしたままにしておくと、発せられた文章は頭の中にスルッと入ってしまう。そんなこんなの言論状況の結果が「言っていいこと悪いことの区別もつけられない連中の全盛」に繋がってしまったかと思うと、悔しさ以外の何の言葉も出ません。

 私自身が失望買った結果には「自業自得」としか言い様ないからだけど、ほんに何か手がないか…

▼ここ3ヶ月の世の中の流れから思ったことをガサガサ書いてきました。私の態度が態度だからフォローしていただく資格はありませんが、あるテーマの検索が変な方に誘導されているのも事実です。少し前に「自分の周りがその空気に侵されていく」という悲痛な意見を目の当たりに。ある程度の「行ったり来たり」も、その限界点を超えると取り返しつかない事態を招く危険があります。自分の人生の基本は外さずに生きますが、方法の模索はこれからも追及します。17日分はここまで。お付き合いいただきありがとうございます。