つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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国会質問時間は「与党1:野党2」も実質削減。

 今晩は。野球の記事書く際はどうしてもこっちの方の記述が薄くなります。

 国会の質問時間についての話ですが、報道によれば「与党1:野党2」という配分になりそうな話ですが、正直も不正直も不満です。質問時間削られたのには変わりありません。国会会期にしても舐めた態度をとり続けていますからね。本来認めていけないものをふっかけて、さんざんイラつかせて、その上で実利と「同情」を得る。同情…「与党も譲って“やって”いるんだし」、という類いの。「権力」に対しての甘さがあちこちで目につくな、と。

 別のツイートで「子どもにとって身近な反抗持つ相手が先生や親、マスコミ…だが、その認識も古い」と。また別なツイートでは「安倍首相を“自らの代表者−スポーツの日本代表、とか−”として見ているのも」と。ふむふむと思いながら見ました。総選挙終わって3週間の観測範囲だけでも、「所詮は“オトモダチ”だけにしか目線をやらない権力者」でしかないことが明らかになっている安倍政権。それが何で長生きしているのかいえば「それ以外の存在の否定」に突っ走っているから。選択肢をひとつにすればいいと。意見立ち位置違うからこそ、踏むべき手順踏んで広い賛成をとったり、反対意見少数であってもそれを可視化して「負の面が出た時の修正に生かす」―なんてこと、やらないんですね。何も、何もとやられてばかりいると、折れたくもなったり。

 でも、折れたら終わる。

 SNSで特に顕著ですが、「その場かぎりで勝っておけばいい」てな空気が蔓延しているのが。特にツイッターは日本語140字ですから。目に入る範囲ですべてを表せない。個人の力には限度も。それでも「折れていられない」です。

 季節風というやつですか。天気がほんに変わりやすくなってきています。お体ばかり気をつけてまいりましょう。お付き合いいただきありがとうございました。