つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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思いと実力の差、物量の差を見せつけられても。

 今晩は。今日は前置きなく本題いきます。

 「能もないのに何でもかんでも突っかかる。バカか」

 自称賢者様からよく浴びせられる言葉ですが、この常套句、飽きました。

 無能は黙れ、低能は黙れ、無知は黙れ。黙れ黙れ黙れ黙れ…。

 黙っていたら「配慮」してくれるのか。そうじゃないだろ。黙った分だけ踏みつけに来るだろ。嫌なものは嫌だ、下らないものは下らない、しつこいのはしつこい。それら語って何が悪い?もちろん相手に届かす話の仕方は必要でしょうが、明らかな攻撃の意思しか見せない者には噛みつき返してもいいのと違いますか。

 「トーンポリシング」という言葉を最近覚えましたが、そんな上品な言葉で言うより「言葉の暴力による封じ込め」で片着くのでないですか。

◇その一方で。人生通じてですが、人生の手法、一人間としての実力をつけきらないまま世の中に出てしまった。これだけ悔いを残している。社会活動などをするときに「お前は〜だから、実力ついてからやれ」、と。ま、当たりでもあり、不正解でもあります。

 実力をつけろ…は間違っていません。

 ただ「現状を見て、意を発する」行為を封じていいのか。

 突っかかってはコテンパンにのされてくるから、その姿見ればみっともないと思うでしょう。している自分でも「まとも」な行動とは思っていません。それでもね、黙ったままでいると図に乗る。どっかで分からせないと、気づかせないと、それが“標準”になる。

 …と。思いはありますが、個人でのみそれを続けるには限度あります。定番的なデマやら何やらに専門で対応する部門、あってほしい。もはや個人の善意だけでどうにかできる範囲を越えています。まともに「論戦」すれば消耗する。無視すればつけあがる。

 どうしたらいいんでしょうね。