つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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至総選挙2017−生活保護受給者への蔑視と「一本化強要論」。

 今晩は。

 昼はある程度の暖かさを確保できていますが、ざまあない話、体の代謝がうまく行かず、今日は熱を持ってしまい、午前は熱追い出すために布団にくるまって汗を出していました。どうにも壊れちまった体と付き合いながらの政治戦になります。

 政治関係のニュースは「小池百合子“希望”」「安倍与党」両勢力を起点にしか話がされません。日本共産党の志位委員長の発言などは本人の肉声すら入らない始末。それでも、現実に起きていることは「黒安倍緑小池の保守二大政党」では対処も、解決もできないものです。

 ツイッタータイムライン、あるいは近日の赤旗生活保護に関する行事についての記述が多くありました。年金の不備、あるいは低賃金過密労働から来る生活の破壊。さらにセフティーネットをズタズタにされて「いきなり最終手段」。生活保護の受給が起きる、ということはそこにつながる生活の困難があるわけです。

 しかし、その困難には目を向けず、あるいは「甘ったれ」と称し、国庫支出が出ていることをもってのみものを考え、苛烈な言葉を吐き捨てて追い詰める。「ホントに必要なのにはやるけどなぁ」と、発言者の自身にのみ逃げ場所をつくって。ふざけんなよ、としか思わない。それが何生んだか言えば「生活保護糾弾ジャンパー」であり、「生保受給者証明のカード」なわけです。

     ◆      ◆

 私が「一本化強要論」で、厳しくあたるのは、往々にしてこういう問題を軽視・蔑ろにして「一本化」を言い募る姿勢に腹が立ってのこと。それぞれの切実な要求にたいして「我慢しろ」という姿勢は「独裁者を交代する」ものでしかない。その事は強く指摘しておきます。(了