つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「国難を解決」というが、国難を作り、分断を作ったのは安倍政権と甘やかすサポーター。まずは「破壊を防ぐ」のが先決。

 今晩は。今日は一日晴れの中で、家事所用に追われていました。仕事の時間上、どうしても夜に起きていなければならない身ではありますが、昼に何ぼでも時間をつくるため時間の使い方を組み直しています。集中的な記述はもう少しあとから。お付き合いよろしくお願いします。

◆今日の「安倍首相“国難”解散」「小池百合子氏希望党首就任」ですか。前者はそれを引きずり出したのは誰なんだ、という話。後者は「都合よく現れますね」が感想。いずれ国家主義勢力で政治を埋めてしまいたい、というのが願望の両者。はいそうですかというわけにいきません。

 12年末、安倍政権が成立してから約5年。当時の認識の中でかなり酷いところまで“線”を引き、警戒をしていましたが、そんな“枠”なぞ軽く蹴飛ばして政治も、政治モラルも改悪、堕落させてくれました。私はネガティブ思考の持ち主ですが、「それでもここまでは」というのを何ぼでも。

 当初は一国会に数回程度だった「もめごと」は、週に数回になり、しまいにはほぼ毎日何らかのいさかいが起きる状態になってしまいました。もはや国会の場が壊れたとしか言いようがありません。更に言えばサポーターが甘やかしを助長。堕落の度合いを酷くしました。

 立法府・国会はそもそも合意を得ながら物事進める場所。提出された法案の内6割はは共産党も賛成。最近は維新のみ反対なんてのも出てきていますが、大多数は真っ二つの対決法案じゃないのですよ。

 もうひとつ。

 法律案などが否決されれば「その部門の取組ゼロ」…にはならない。既法が利いてるから「野党が反対するから何もかも台無し」というのはあり得ない話です。

 「安倍政権のお友だち様」…財界富裕層や国家主義勢力に都合のいい方策をしようとするから、「それは違う」と反対に出る人が多く出ますね。そこでモノ分かって断念すればいいものを、自らの野望叶えたいと持っている力振り回して亀裂を生んでいるのが安倍政権。

 世相分断の責任は安倍政権にあります。

 が、それを認めたくないサポーターはどこに責任持っていくか。

「安倍政権に逆らう人がいるから」

「〜に従わないマスコミがウソ煽っているから」

 

 「アベさんは〜悪くないんだよ」、と。議論も、権力者の責任もない盲従。そうやって「アベさんしかない」を突き進めて、疑念批判取っ払ったやり方が何生んだかいったら、「勘違いした甘やかしを基にした暴走政治」。ほんに、今度予想される総選挙、目を醒ます結果を突きつけてこれ以上の改悪を許さない反転攻勢のキッカケにしようと考えてます。

PS→なお、小池百合子氏と「希望の党」については「所詮安倍政権政治の補完勢力」でしかありません。そうでない証も立てられてないし。『保守二大政党』と言葉つければ立派なように見えますが「自民党の一派閥で、反安倍政権の民意を掠め取る」のが目的である以上打倒の対象です。