つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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チビチリガマの破壊行為の件。容疑者逮捕も…辺野古のひき逃げと併せてそれを作り出したのは誰だ、と問う。

 お晩でございます。

 陽が明けるのが遅くなり、同じく落ちるのが早くなりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。「別の主題」に重き置いているときはこっちは記述が薄くなるのをご容赦ください。

 タイムラインおつきあいよろしくお願いします。

 沖縄の集団自決のあった「チビチリガマ」で起きた狼藉の件。容疑者が捕まったとの報道。10代後半の童ぁど(子ども)たちの犯行で、言ってしまえば「イタズラでした」と。ハイそうですか、で片付けられないものがあります。

 辺野古のひき逃げ事件にも共通で言えるのが「行動許容の空気」。簡単に言や「世の中こんなんだからここまで“やらかして”いいよね」ってもの。沖縄ヘイトとすら呼ばれるほどの「安倍政権に従わない者に対する過剰な攻撃」を、嫌でも見せられれば「学ぶ」。

 辺野古のひき逃げ容疑者。彼は「通勤中」のひき逃げ。通勤のルートが毎々日日バラバラなわけないから、恒常的に付近通っていれば何があるかはわかるはず。辺野古で抗議行動されている方の話では「時折車が“幅寄せ”してくることもあった」と。彼だけでないと思うが「攻撃していい」雰囲気はあったのでしょう。

 パソコンやスマホTwitterしている皆様は、ワード検索で「影響力大きい順」に並ぶ部分が先に来ると思いますが、私の携帯検索では「アップ時間順」。流通量としては明らかに差別主義者が多い。「童ぁどに近い(目につく)のは差別主義者側」という状況です。

 私はチビチリガマの件、「相応の罰と責任を負っていただく」ことが必要だ、と述べました。一方で、様々な情報を得る環境などを見た上で、容疑者の童ぁどには「起きたことを踏まえての今後の行動を以て乗り越えていただきたい」と思うものです。罰するのは罪だけだ。

 「犯人は俺たちじゃないガキだざまあ(略)」などと、何故か勝ち誇る方がいますが、逃れ様のないことをもって攻撃かます方々がこんなん空気を作ってくれたことが事件を誘発した、種撒いたのは誰だ?というのは厳しく批判して、今項を終わります。