つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ

です。 ランキング参加しています。にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

大震災後二度目の総選挙、敵討ちはまだ途上。貧困・苛政を生む反動・収奪勢力とたたかう力を日本共産党に。

 一ヶ月前は「まさか」思っていた総選挙。あれよあれよの間に、明日は投票日となりました。早いものですね。
 その一ヶ月前に意識行っていたのは、故郷大船渡で行われていた市議補選。外殻は、建物が再建されたり、新しい取り組みが見えたり…はされていましたが、市民生活から見たらどうなんですか、と思うことあるんですね。特に仮設住宅。そこで培ったコミュニティの問題はあるにしても、仮設で4年目過ごさせるのはどうなのよ、と思ったり。成した部分を成したいうのまでは止めませんが、まだ解決していない問題を置き去りにして「復興だ」ばり強調するのは勘弁願いたいところです。

 ただでさえ、何年もかけて培った生活壊されたどさ、その復活に悪性苛政ぶっこまれた日には、復興どころか、被災地から人いなくなりますわ。消費税ひとつとっても、家建て直すのに一千万かかるとすれば、そこにかかる消費税は80万。10%強行されたら100万円。しんどいわ。ずしんとのし掛かる課税で“折れる”人も。少なくとも「政治が被災者を助ける」ものにはなってませんね。
 他にも「これ幸い」とばかりに利潤第一、開発主義に走り、住民施策が置き去りにする―村井宮城県政に顕著―事態を起こすなど、言ってしまえば被災地を餌にし、餌にも使えなければ見棄てる。被災地に予算〜円計上、言うてもそれが「復興名目」で違うどさ使われていたら怒りますわ。

 震災直後、大船渡・高田の地に立ったときに誓いました。
 「直接の被害もしんどいけど、このあと襲ってくる貧困や収奪などの“二次被害”はくる。そういうのから故郷に生き残った人を守る事が俺の敵討ちの道だ」と。
 でも、その道も簡単ではないですね。12年総選挙では自公に政権が戻り、そっからは反動・収奪路線の政治が激しくなり。13年参院選などで共産党が地歩築く場面もありますが押されぎみ…でも、何もなければ、2年前にあんな大勝し、築いた陣地捨てての総選挙はしませんわな。それだけ苛政に黙っていない人もいた、言うことですよ。
 その戦いの場には共産党もいた。どういう風に向き合うかは能力、性格の差もあろうかと思いますが少なくとも「〜勢力の飯の種」と貶す輩よりは、問題解決に動いている、と見ませんか。何がどうしようと、やったことでしか人は評価しない。「ヤトウキョウトウ」等という夏休みの宿題を1日でやろうとするかのような行為はやめくされ思うわけです。

 走り陣立てしながら、あっという間に一ヶ月が過ぎました。「解散・総選挙か」言われ始めたとき、最初に始まった政治戦のひとつは大船渡市議補選。基礎票2000周辺言われる勢力が9500余票を得た戦いでした。その決戦開始の場に居合わせたのは比例東北ブロックから11年国会の場に立ち、先頭で頑張る高橋千鶴子さん。文字通り「大船渡が火蓋」となった今回の政治戦。確固とした立場と足場を持つ日本共産党を伸ばしていただき、「反動・収奪勢力」とたたかう力を頂きたい、と強く思うものです。

 “この道”に入ってから20回目の誕生日を迎えようとしています。人生39週目。ド派手な誕生日にして、示された結果をもとに、更なる道を歩いていきます。

 ここまで一ヶ月、事実上の特別体制でお送りしました。特に「もうひとつの主題」野球―特に社会人と沿岸少年・リアスリーグ―に目を向けられなかったことにはお詫びを申し上げます。途中にはエキサイトしてしまい、WEBを謹慎する事態にもなり、この部分は更なる改良を図ってまいります。

 明日は国政選挙特別体制でSNSをお送りします。拙稿お付き合い宜しくお願いします。

《伊東“最推薦者”》
小選挙区
 基本的に日本共産党候補者。ただし以下3区は“沖縄共闘”の意義を組みます。
・沖縄2区 照屋寛徳さん
・沖縄3区 玉城デニーさん
・沖縄4区 仲里利信さん

小選挙区の中の要注目区〉
岩手4区 高橋こうきさん
岩手3区 菊池幸夫さん
岩手1区 吉田恭子さん
岩手2区 久保幸男さん
青森1区 吉俣洋さん
千葉2区 小松実さん
茨城1区 大内久美子さん
東京12区 池内さおりさん
長野1区 武田良介さん
京都1区 穀田恵二さん
大阪3区 わたなべ結さん
大阪4区 清水ただしさん
高知1区 春名なお章さん
沖縄1区 赤嶺政賢さん

比例区
11ブロック全て→日本共産党