つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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情勢報道が呼び起こす「降りろ」には徹底的に逆らう/主権者フォーラム・よしぼ〜氏の狙い。

 今日は。岩手県内陸部は夜中まで雪→雨から、空の色がだんだん白くなってきています。今日も昼間は共闘論、夜はメーンエクスプレッション「農業―儲けを考える前に担い手と食料の保全を」でお伝えします。

 暴走までした身で言うのも難ですが、それでも共闘論にこだわるのは「ほんとの意味の共闘」無しに、デマと恫喝で実だけ食いつくそうというやり方には与したくないからです。今日も新聞の“情勢”記事を見て「ほれほれ自民党が300取るぞ!共産党小選挙区下ろせ!」 。沖縄共闘が成立している沖縄1区では「赤嶺(さん)は比例で大丈夫。維新下地(氏)を取らせて、“沖縄出身議員を一人でも多く”」、穀田恵二さんを立てている京都1区でも「禁原発の候補がいる。穀田(さん)は比例でとれるから小選挙区は平(氏)で」という声が相次いでいます。どういう形であろうがそういう行為は“票の引き剥がし”。考えの違いはあろうかと思いますが、選挙戦が始まった以上は「他党の事も考えて」いる余裕はありません。そういうふうにしたいならそれなりの行動をすればいいものを、その行動をしないで、選挙戦に入っての強奪行為に走る。これが選挙だ言えばどんな行為もいい思ったら、あとで痛い目見ますよ。

 あと、一部団体の「推薦者リストに、彼らと相容れないはずの共産党入り」に疑問を持ってきましたが、今日当事者から以下のような発言がありました。
「よしぼ〜(@yocibou)
主権者フォーラムは、共産党にも選挙区選挙でのTRADE−OFFの理念をもって頂きたいという事で、京都1区、沖縄1区、その他、他の主要な野党候補が居ないところで共産党候補を推薦しています」
 このよしぼ〜氏は言葉こそ丁寧ですが、一本化の強要過ぎるところもあり、また議論をしても相手が議論を続けられなくなるまでのらくらと逃げまくる、そういう御仁でもあります。彼らにとって「一部は共産党を推薦する」行為は、所詮は政策なき野合の正当化、ひいては「海老で鯛を釣る」ものでしかなく、協力して物事進めようという態度ではないことを強く指摘しておきます。