つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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フルキャスト宮城で見た人間模様

 この項では球場で触れ合った人を紹介します。
 まずは推定50才の夫婦の方。かつては野球の経験もあったようで、典型的な「野球好きのおじさん」ですね。結構濃い話もできました。
 続いて近所の小学生ですか。フィールドシートと内野自由席と合わせて7人くらいいました。やたら元気がよく気押されました。
 そして、塩釜から来た中学生。シニアやってるだけに、先のおじさん同様、濃い話ができたのが嬉しいです。ちなみにこの子たちのコーチが、隣町出身であったのは驚きました。
 最後に近くの女子中学生4人組。彼女達が、しっかりイーグルスに向きあって話をしていたのに何か心が洗われた思いです。関川選手のサービスボールを惜しくも取り損ねたのが残念でしたね。
 他にローソン出張店のみなさん、球場係員のみなさん。色々とありがとうございました。

 それにしても、近くにいた子供たちの元気のよさにあてられた。自分の声援に、周りが結構のってくれ、周りの子たちに「次いつ来るんですか?」とか、「こう言う声のかけ方もあるんですね。ありがとう」と言われたのには正直びっくりした。あ あ、やはり子供たちには…というか、対人関係は正面からぶつからないと反応が返ってこないんだな、と思った。
 この子たちの笑顔はぜったいに消させねえ。帰りの車内でそう深く心に誓った。イーグルスファンへと変えたのも、半分は「周りのみんなと作ってゆくチーム」の心意気に触れたからだ。今度は王者ホークスに、我等がイーグルスが挑む番。チーム作りなんざ楽でない。だけども、0からあれだけのサポーターを作り上げたアルビレックス新潟みたいな熱意はもち続けたい。将来のイーグルス優勝と子供の笑顔を守ること。星空に誓って、故郷に帰るのでした。